お遍路について

お遍路とは、四国にある空海(弘法大師)ゆかりの寺院八十八ヶ所を巡礼することをいいます。
お遍路の目的は、亡き人のための供養、縁結び、自分を見つめなおすためなど人それぞれです。
お遍路というと、一番札所から歩いてまわるものと思われがちですが、まわる順番や交通手段に決まりはなく、一番大切なのはお参りする気持ちです。
私たち『お遍路代行空海』は、忙しくて時間がない、体力に自信がない、病気で動けないなど様々な事情により、お遍路に行きたいけど行けないあなたに代わって、八十八ヶ所を巡拝し、願いを叶えるお手伝いをいたします。

十善戒

お遍路さんが守るべきルールとして「十善戒(じゅうぜんかい)があります。
十善戒とは、空海(弘法大師)の説いた教えで、 人がしてはいけないこと、心の戒めです。
『お遍路代行 空海』の代参者は、この教えを守って巡礼を行っています。

参拝作法

お遍路は気持ちが大切ですが、やはり作法に倣って参拝したいものです。
『お遍路代行 空海』の代参者は、ご依頼者のお心を持って、作法に倣った参拝をいたします。

  • 門前にて合掌、一礼します。
  • 境内に入り 手水場(ちょうずば)で手と口を清めます。
  • 許可がある所では鐘楼で鐘を打ちます。
  • 本堂に参拝します。納札をおさめ、ろうそく・線香三本をあげ、お賽銭をあげて読経(納経)
  • 門前にて合掌、一礼します。
  • 納経所にて納経帳に御朱印をいただきます。
  • 門前にて合掌、一礼します。

お遍路用具

一般的な服装、用具をご紹介します。
お遍路では白装束が基本ですが、最近では、洋服でお参りされる方も多くなっています。
洋服でお参りする場合でも、上から「南無大師遍照金剛」と書かれたの白衣と袈裟を着け、白の靴でお参りしましょう。
衣装を整えることで気が引き締まり、お参りに対する心構えも変わってきます。

お遍路姿

お遍路用具

念珠
数珠とも言います。参拝の際に必ず持ちます。
板ばさみ
納札をいれておく箱です。袋や板状のものもあり、大きいものには、ろうそくや線香も収納できるようになっています。
持鈴
読経の際に、節に合わせて振ります。 また鈴の音は魔除けの力があるとされ、昔から遍路中の安全のためにつけられています。
納札
参拝日、住所や氏名を書いて、各札所の本堂、大師堂に設置されている納札箱へお札を納めます。
納経帳
お経を納めた証にいただくご朱印のための帳面です。
経本
暗記している場合でも、経本を見ながら読経するのが正式とされています。
ろうそく・線香
参拝の際に必ず持ちます。
後からお参りする方のことに配慮し、ろうそくは奥から、線香は香炉の真ん中から立てていきます。
  • 四国八十八ヶ所巡礼 お遍路代行 空海
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